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イートライアル株式会社の"経営の見える化"を実現、クラウドERP「ZAC Enterprise」の導入事例を公開 リリース
2018.08.06

報道関係者各位

2018年8月6日
株式会社 オロ


株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田 篤、以下オロ)は、イートライアル株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長 田中 尚、以下イートライアル)にお伺いした、オロのクラウドERP「ZAC Enterprise」(以下ZAC)の導入事例インタビューを公開いたします。同社は、"原価の見える化・経営の見える化"の実現のためZACを活用し、さらには中長期的な経営計画の実現に向けた経営管理を実践しています。

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<インタビュートピックス>
・ZAC導入の決め手となったポイントとは?
・"原価の見える化・経営の見える化"を実現した、ZACの導入効果とは?


■使いやすさと高い機能性、短期間で導入できる点がZACの決め手
EPSホールディングス株式会社の傘下にあるイートライアルは、2013年にEPSグループ内のIT関連業務が同社に集約されることを機に、将来的な管理業務の煩雑化に備え、業務のシステム化を検討していました。事業集約のスケジュールはすでに決まっていたため、短期間で導入可能なシステムを中心に選定の上、ZACが導入されました。導入に当たっては、①入力項目が最小限に絞られている分かりやすいプロジェクトの管理画面、②受注前の引合案件管理や確度別の売上見込管理、細かい原価配賦の設定ができる多機能性、③軽微なカスタマイズを加えても短期導入が実現可能な業種特化パッケージであること、が評価されました。

■原価の見える化:月末の集計作業を待たずにプロジェクト別の工数を把握
ZAC導入前はAccessやExcelを活用して工数管理を行っていましたが、月末に経理が集計した後でなければ、作業工数を確認できませんでした。ZAC導入後は社員が入力した工数が即座にプロジェクトに反映され、タイムリーな原価管理が可能になりました。また、これまで全社員同一で計算していた時間単価も、職種やグレードによって設定を変え、プロジェクトの実態にあった原価計算を実現しています。

■経営の見える化:プロジェクトごとの正確な損益管理により、利益意識が向上
作業工数がタイムリーにプロジェクトの損益へ反映されるようになったことで、管理職がメンバーそれぞれの時間単価を意識し、より多くの利益が出るようアサインを工夫するなど、利益意識の向上に繋がりました。また、セグメント別の正確な採算が可視化されたことで、どの分野に注力すべきか・どの分野を改善すべきかが可視化され、経営判断の精度も向上。意識変革だけでなく、実際の利益も着実に向上しています。


業務効率化だけでなく、中長期的な経営計画の実現に向けてZACがどのように貢献しているのか。
詳細は導入事例インタビューをご覧ください。

【ZAC導入事例インタビュー】
https://www.oro.com/zac/casestudy/case62.html


<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社オロ マーケティンググループ 
担当:藤澤 TEL:03-5843-0653/Mail:zac@jp.oro.com

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