【2022年最新版】コアアップデートのこれまでの歴史から最新情報まで
SEO対策を担当する人にとって、コアアップデートによる影響は大きなものでしょう。場合によっては、自社サイトが大きく検索順位を落としてしまう可能性もあります。そうならないためには、日頃からユーザー視点に立ったSEO対策が欠かせません。
では具体的にどのような対策をすればよいのでしょうか。本記事では、これまで実装されたアップデートの歴史などから自社サイトに必要なSEO対策を考えていきます。

コアアップデートとは何か
企業においてマーケティングを担当している人にとって「コアアップデート」とは、比較的馴染みのある言葉かもしれません。年に数回実施されるコアアップデートですが、ときには企業にとって大きな影響を与える可能性もあります。
本章では、過去におこなわれたアップデートについて説明する前に、そもそも「コアアップデート」とは何であるのか、その具体的な内容を以下で解説します。
Google検索のアルゴリズムが変わる
「コアアップデート」によって変わる事柄を、ひと言で説明すると「検索画面に表示される順番」です。特定のキーワードで、Google検索をおこなったとき、検索結果の画面に表示される順番は、複数の基準によって決定されています。この基準をまとめて「アルゴリズム」と呼びます。
そして、このアルゴリズムは定期的に見直しがされています。見直した結果、変更が必要と判断された場合には「コアアップデート」という形で修正されます。
検索順位に大きな影響がでる
前述したように、Googleの検索画面に表示される順位はアルゴリズムによって決定されます。そのため、この基準自体が変更になるコアアップデートがおこなわれることで、検索画面に表示される順位が大きく変更される場合があるのです。
サイトによっては大きく順位が下がってしまうこともありますが、日頃から丁寧なSEO対策をおこなっている場合は、順位の繰り上がりを望めるかもしれません。
大規模なアップデートは年2〜4回
大規模なコアアップデートは年に2〜4回おこなわれています。例えば一昨年(2020年)は、1月・5月・12月の3回実施されました。昨年(2021年)も合計3回のアップデートがおこなわれています。
このように近年は年に3回、大規模なアップデートがおこなわれるケースが多いようですが、細かな回数は年によって異なるのです。
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Googleコアアップデートの歴史
自社でSEO対策を行っている企業・担当者にとって、これからもサイトを上位表示させるためには過去のアップデート内容を把握しておくことが重要です。
過去の傾向を分析していくことで、問題点に対するGoogle側の対策を理解し「良質」と判断されるサイト(コンテンツ)がどのようなものなのか知っておきましょう。本章では、2011年から2021年までの歴史を解説していくので、ぜひ参考にしてください。
パンダアップデート(2011年)
2011年2月におこなわれた「パンダアップデート」は、コンテンツの質を重視したアップデートでした。Webサイトの評価について白と黒をはっきり分けるという意味からこの名前がついたとされています。
パンダアップデートによって検索順位が大きく下がったコンテンツは以下のようなものです。
- 他サイトの記事などをコピーし、掲載したもの(またはその疑いのあるもの)
- 自動生成によって、一度に大量に作られた低品質なもの
- 不適切な広告を設置しているサイト
ユーザーにとって価値が低いサイトばかりが上位表示されてしまうことはGoogleの信用を落とし利用者を減らしてしまいます。上記のようなアップデートをおこなうことで、常に高品質なコンテンツを表示できるようになっているのです。
参考:https://developers.google.com/search/blog/2011/08/high-quality-sites-algorithm-launched?hl=ja
フレッシュネスアップデート(2011年)
このアップデートでは、より新しい情報が検索結果の上位に表示されるようになりました。情報というのは「生物」です。時間が経てば、新たな情報によって古い情報が間違いであったと考えられるケースも珍しくありません。
Googleでは情報の鮮度を保つためこのアップデートを実施。これによって全体の35%にあたるウェブサイトが影響を受けました。ただし、新しい情報とはいってもあくまで情報の鮮度が求められるキーワードに限ったアップデートでした。
ペンギンアップデート(2012年)
2012年4月には「ペンギンアップデート」がおこなわれました。これは、外部リンクの件数ではなく内容に注目してコンテンツの質を判断するアップデートです。パンダアップデートと同様に、コンテンツの質に対する良し悪しを明確にするという意味で、この名がつけられたそうです。
アップデート前は、外部リンクの数がサイトの信頼度と比例すると考えられていました。その結果、むやみにリンクを貼り付けるコンテンツや複数のサイトを運営して、互いにリンクをつけるといった悪質なケースが増えてしまったのです。これらを排除することを目的に実装されました。
参考:https://developers.google.com/search/blog/2016/09/penguin-is-now-part-of-our-core?hl=ja
パイレーツアップデート(2012年)
2012年におこなわれた「パイレーツアップデート」は、名前のとおり「著作権(パイレーツ)」に注目した改良がされました。著作権を侵害するようなサイトが上位表示されてしまわないよう、違反するサイトを厳しく取り締まったのです。
これによって、以前から著作権をしっかりと守っているサイトは、上位に表示されるようになりました。
イグザクトマッチドメインアップデート(2012年)
これはその名のとおりドメインに注目したアップデートです。本アップデートが実装される前はキーワードとドメイン名が同じになっているコンテンツが上位に表示されていました。
しかしそれだけの理由でサイトが上位に表示されてしまうという状況はユーザーにとって正しくないと判断され、本アップデートを実施。キーワード=ドメイン名であるコンテンツは検索順位を落とす結果となりました。
ペイデイローンアップデート(2013年)
このアップデートにおいて取り締まり(順位を見直される)対象となったキーワードは、金融やギャンブル、ポルノに関わるものです。これらのキーワードを対象にスパムを多用したサイトを厳しく取り締まりました。
同アップデートはあくまでもブラックなSEO手法を使ってサイトを意図的に上位に表示させようとしていたサイトに対する処置として実施されたものです。
そのため、一般的なキーワードを用いて健全なサイト運営をおこなっていた多くのサイトには特別大きな影響はありませんでした。
ハミングバードアップデート(2013年)
これは、サイトの表示順位を見直すことよりも、Googleに追加された新機能へ対応することを目的におこなわれました。2013年に追加された機能は「ハミングバード」といいます。
これは現在、「近くの飲食店はどこ?」などと検索する際に使われている機能です。この機能が追加されたことによって、Googleは会話型の検索に対応できるようになりました。よりユーザーの検索意図に沿った検索結果を表示できるようになったといえるでしょう。
ピジョンアップデート(2014年)
2014年7月には「ピジョンアップデート」がおこなわれました。このアップデートによってローカル検索と通常検索の結びつきがより強固となりました。
例えば「新宿 カフェ」の単語で検索をした場合、近くのカフェを地図上に一覧で表示している箇所が、ローカル検索。そして、そのほかの検索結果は「通常検索」と呼ばれています。
両者の結びつきが強まったことで、ユーザーが検索したときその意図から外れたサイトが表示されないよう改良されました。
ベニスアップデート(2014年)
このアップデートはユーザーの位置情報に注目したもので、位置情報と紐付けて検索結果を入れ替えることができるようになりました。
例えば「居酒屋」と検索した場合、東京で検索すれば東京の居酒屋が表示され、神奈川で検索すれば神奈川の居酒屋が表示されるようになったということです。
ユーザーは常に自分の近くの情報が表示されることからより便利になりました。
ドアウェイアップデート(2015年)
このアップデートがおこなわれたことによって、他のページへユーザーを誘導するためだけに作られたようなコンテンツは順位を下げる結果になりました。
つまりメインとなるサイトの検索順位を上げるためだけに、そこへの誘導用として作られた「サブサイト」の順位が下がるということです。このようなサブサイトは情報の価値が薄く有益性も乏しいことから同アップデートによって排除されるようになりました。
参考:https://developers.google.com/search/blog/2012/01/doorway-page?hl=ja
モバイルフレンドリーアップデート(2015年)
2015年には「モバイルフレンドリーアップデート」がおこなわれました。名前からもわかるようにこのアップデートでは、スマートフォン(モバイル版)での見やすさや、使い勝手が重視されたのです。
スマートフォンでも見やすい(使いやすい)サイトとは、タップやズーム機能を使わずに読めるテキストであることや、表示できないコンテンツが含まれていないことなどが条件とされています。
クオリティアップデート(2015年)
2015年に実施された「クオリティアップデート」は、パンダアップデートなどのように、特定のキーワードやサイトに対して行われている対応ではありません。
同アップデートでは、コンテンツに対する評価の核となるアルゴリズムを変更しました。いい換えると、Googleがコンテンツの良し悪しを判断する基準自体が見直されたということです。これによって影響を受けたサイトは、以下のようなものでした。
● まとめサイト
● 動画のまとめサイト
● バイラルメディア(SNSでの拡散・そこからの流入獲得を目的としたメディア)
インタースティシャルアップデート(2017年)
2017年におこなわれたのが「インタースティシャルアップデート」です。このアップデートが実装される以前は、スマートフォンでサイトにアクセスした際、画面全体を覆うような広告が表示されることがありました。
このようなサイトはユーザーにとって使い勝手のよいサイトとはいえないため、アップデートによって評価が下がるよう改良されたのです。
日本語検索アップデート(2017年)
これは名前のとおり、日本語を用いておこなう検索の品質を高めるためにおこなわれたものです。
これにより、以前までキュレーションサイトなどと呼ばれていたメディアが打撃を受けることになります。上記のサイトは他のサイトの記事などをまとめただけのコンテンツ......いわゆるコピーコンテンツを掲載していました。しかし、情報が充実していたなどの理由から、そのようなコンテンツであっても、上位表示されてしまう問題が発生しました。この対策としておこなわれたのが同アップデートということです。
またこのアップデートは、それ以降コンテンツの正確性やオリジナリティが強く求められるようになるきっかけともなりました。
フレッドアップデート(2017年)
このアップデートは公式で発表されたものではなく、詳しい変更内容についても提言されていません。しかし、以下のようなサイトが大幅に順位を下げることとなりました。
● 広告を過度に掲載しているサイト
● オリジナリティに乏しい、正確性に欠けるサイト
本アップデートの名前は、ここで紹介しているアップデート(2017年に実施されたもの)だけを呼ぶものではなく、Googleが公式発表をしていない細かなアップデートの総称ともいわれています。
アウルアップデート(2017年)
2017年は合計5回のアップデートが実施された異例の年といえます。そのうちひとつが「アウルアップデート」です。
フェイクニュースで混乱を招くリスクを回避するためおこなわれたのが同アップデートで、具体的におこなわれた改良は以下になります。
● Google側が提供しているガイドラインの見直し
● 各サイトへのフィードバック用のツールが導入される
● アルゴリズムの見直し
上記によって、ユーザーの興味を惹くためにあえて過激な表現を多用していたり、品質が劣るコンテンツを掲載しているサイトは大幅に評価を下げることとなりました。
YMYL医療健康アップデート(2017年)
2017年最後のアップデートは、12月におこなわれた「医療健康アップデート」です。このアップデートは、主に医療や健康に関するサイト(コンテンツ)において医療従事者や専門家などが提供した情報を優遇するものでした。
医学的根拠の薄いサイトが上位表示されてしまうことがないよう改良された日本限定のアップデートです。
スピードアップデート(2018年)
以前までは、PCでは問題なく表示できるサイトであっても、スマートフォンから見るとサイトが表示されるまでに時間がかかってしまうケースがありました。これはユーザーの離脱を招く上に、そのようなサイトばかりを表示しているGoogleの信用にも傷がつきます。
そこでGoogleはモバイル版において、ページが表示されるまでの速度を上げることを目的としたアップデートを実施しました。具体的には、クリックから3秒以内に表示できるか否かが基準となっています。
これによって、表示までに時間のかかるサイトは順位を落とし、ユーザーが快適に閲覧できるサイトが上位表示されるようになりました。
BERTアップデート(2019年)
このアップデートははじめ、英語圏をメインに実施されたものでした。しかし、同年12月には、日本語を含む70言語以上で実施されました。
このアップデートは、Google検索がユーザーの打ち込んだキーワードをただ理解するだけでなく、細かなニュアンスをも汲み取れるようになることが目的とされています。
Googleがキーワードを感覚的に理解できるようになったことでより関連性の高いサイト(コンテンツ)を上位に表示できるようになりました。
ページエクスペリエンスアップデート(2021年)
2021年6月には「ページエクスペリエンスアップデート」が実施されました。これはコンテンツの内容はもちろん、ユーザーの使い勝手を重視したアップデートです。
これによって、視認性や操作性といったコンテンツ内の情報以外に関するユーザーの使い勝手をより向上させることができました。
正確な情報が掲載されているだけでなく、ユーザーが理解しやすいビジュアルや操作方法を重視したサイトが上位に表示されるようになっています。
スパムアップデート(2021年)
2021年6月には「スパムアップデート」も実装されています。スパムサイトへの対策を目的としたアップデートとなり、以下のようなサイトが取り締まりの対象となりました。
● オリジナリティの低いコンテンツ
● ツールなどを用いて、自動生成されたコンテンツ
● 不正なリダイレクトを設置しているコンテンツ
上記はあくまでも一例です。要するに、ユーザーのニーズを満たせていないサイトの順位を下げることがこのアップデートの目的ということです。
コアアルゴリズムアップデート(2021年)
2021年は6、7、11月と合計3回の「コアアルゴリズムアップデート」が実施されています。いずれのアップデートでもSEOへの影響は大きく、場合によっては順位が大きく変動しているサイトもありました。
なかには、6月のアップデートによって変動した順位が7月のアップデートで元に戻ったというケースもありますが、半年以上が経過しても戻らないケースもあるようです。
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コアアップデートへの対策方法
コアアップデートによって大きく順位が下がってしまうサイトには、ユーザー視点から見た場合に「有益な情報がない」「操作がしにくい」「見にくい」などといったマイナスの特徴があります。
Googleはアップデートによってこのようなサイトの順位を下げるよう日々工夫をしているのです。アップデートがされても自社サイトの順位を維持するために、日頃から以下のことに気をつけてサイト運営をおこないましょう。
E-A-Tの向上を目指す
E-A-Tとは、専門性(Expertise)権威性(Authoritativeness)信頼性(Trustworthiness)の頭文字からくる呼び方です。Googleが定義する「良質なコンテンツ」とは、このE-A-Tを兼ね備えたコンテンツをいいます。
それぞれを意識し、さらに向上させることで、Googleから「良質なサイト」と判断され、サイトを上位表示させることができるでしょう。
UXを高める
UX(ユーザーエクスペリエンス)を高めることも、常にGoogle検索で上位表示を狙うためには必要です。UXというのは、主にモバイル版での使いやすさを指します。
モバイルフレンドリーアップデートやスピードアップデートからもわかるように、Googleはスマートフォンでの操作にも重きをおいているのです。スムーズにサイトが表示されることや、スマートフォンの画面でも快適にテキストを読めることを意識しましょう。
良質なコンテンツを作成する
サイト内に掲載するコンテンツのクオリティを高く保つことは非常に重要です。ここで注意したいのは、良質か否かを判断するのはGoogleではなく「ユーザー」だということです。
そもそもGoogleは、ユーザーにとって良質なサイトを上位に表示できるようにアルゴリズムを改良しているため、常にユーザー視点から品質を判断しなければその場しのぎの対策にしかなりません。
対策をしなければどうなる?
アップデートがされた場合、まずは自社サイトの検索結果に大きな変化がないかどうかを確認します。場合によっては、アップデートによって大きく検索順位が下落している可能性があり、それに応じた対策が必要となるでしょう。
コアアップデートがされた後も何の対策もしなければどうなるのでしょうか。簡単にいってしまえば、コンテンツからの流入が減ります。また、コンバージョンが落ち込み、サイト運営のコストに見合う成果が望めないかもしれません。
コンテンツの質を確かめるには
コンテンツの質については、常に良質なものを制作できているか見極めなければなりせん。自分たちでコンテンツが良質なものか否かを判断するためには、「ガイドライン」「Googleのアドバイス」といった2点に着目しましょう。
それぞれについて具体的にどのように注目していけばよいのか以下で詳しく解説していきます。
ガイドラインを確認する
Googleは、彼らが考える「良質なサイト(コンテンツ)」に関するガイドラインを提供しています。自社サイトが制作したコンテンツが良質なものか否か、まずはこの「ガイドライン」と照らし合わせて判断しましょう。
ガイドラインでは検索アルゴリズムの評価における担当者がフィードバックをおこなっています。ガイドラインを確認することで、自社サイトの問題点を見つける重要な手がかりとなるでしょう。
ガイドラインの詳細は、こちらからご確認ください。
Googleのアドバイスに従う
Googleは良質なサイト(コンテンツ)を運営するためのアドバイスもおこなっています。Google側が過去に提供したアドバイスの内容についても閲覧することができるので、これもまた自社サイトの問題点発掘に役立つでしょう。
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アップデートで上がった・下がったサイト
過去のコアアップデートでは、検索順位が大きく上がったサイトもあれば、下がるサイトもあります。もちろん、下がったサイトに対してGoogle側が丁寧に問題箇所を指摘してくれるわけではありません。
そのため、なぜ下がるのか(上がるのか)は自身で考えなければならないでしょう。そこで役立つのが、他のサイトがなぜ上がったのか、なぜ下がってしまったのかを分析することです。
その分析結果から、自社サイトのSEO対策に必要なものが見えてくるでしょう。本章では、過去のアップデートで大きく順位が上がった・下がったサイトの例を、直近の2021年の間に絞って解説します。
コアアップデートによって上がった例
2021年におこなわれたコアアップデートによって大きく順位を上げたサイトは以下のようなものです。
● 公式サイト
● 辞書型サイト
公式サイトのなかでも「医療系」のサイトは大きく順位を伸ばしています。情報の信頼性を重視する傾向から生じた結果といえるでしょう。
辞書型サイトについては「〇〇とは」と検索したユーザーの検索意図により近い検索結果が辞書型サイトであるという理由から、順位が上昇しているのではないかと考えられます。
コアアップデートによって下がった例
反対に、2021年のコアアップデートによって検索結果の表示順位を下げられてしまったサイトもあります。具体的には、以下のようなサイトが該当します。
● キュレーションサイト
● 比較・ランキングサイト
どちらのサイトも「まとめサイト」であるため、オリジナリティを重視する近年の傾向からは外れています。特に無断で他サイトの情報を掲載しているサイトは大きく順位を下げています。
まとめ
Googleが定期的におこなっている「コアアップデート」について解説しました。日頃からユーザーがコアアップデートの情報を正しくキャッチアップ出来ていれば、コアアップデートが実装されても大きくサイトの順位が下がることはありません。
Googleでは「良質なコンテンツ」におけるガイドラインなども発表していますが、SEO対策の効果をより確実に実感するためには、専用のツールを使う必要がありますが、SEOツールは無料で利用できるものから、かなり高額なものまで幅広く存在します。
どのツールから始めたらいいか迷われたら時には、まず「Semrush」からお試しください。
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