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2021.10.11

クラウドERP『Reforma PSA』が勤怠管理機能をバージョンアップ。バラバラだった案件・工数・勤怠を一元管理することで業務負荷を軽減

株式会社オロ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:川田 篤、以下「オロ」)は、開発・提供するクラウドERP『Reforma PSA(レフォルマ ピーエスエー、以下「Reforma」)』の勤怠管理機能をバージョンアップしたことをお知らせします。これにより、案件管理・工数管理に加えて、休暇残数の管理や残業時間の自動集計・出力などの勤怠管理が同一システムで可能となるため、より一層の業務負荷の軽減を実現します。

■機能拡充の背景

Reformaでは2019年11月より、ユーザー様からのご意見をもとに約2ヶ月に1回のペースで新機能の開発・実装を行ってまいりました。

2021年6月末に、より広くユーザー様の声を集めるべくユーザーアンケートを実施した結果、
「Reformaで案件管理・工数管理だけでなく、勤怠管理も一体化して行いたい」
「Reforma上で細かい残業管理や休暇残数管理ができるようにしてほしい」など、
Reformaで勤怠管理を行うことで業務負荷を軽減したい、というご要望をいただきました。

実態として、50名以下の企業では勤怠管理をExcelや手書きの紙で行っているケースもまだまだ多い状況です。中にはExcelで勤怠管理を行った結果、社員が自らの休暇残数を把握できず、社員が管理部に休暇残数を問い合わせる手間・管理部が問い合わせに回答する手間が生じていた、といった企業様もいらっしゃいます。

こうしたご意見や状況を踏まえて、今回は勤怠管理機能の拡充を行い、2021年9月末より順次ユーザー様への提供を開始しております。

■新しくできること・その効果

勤怠管理機能の拡充により、「残業時間の自動集計」「集計結果のExcelファイル出力」「休暇の残数管理」が可能となりました。

これまで、社員の残業時間や休暇残数は、Reformaに登録された情報を元に手作業で集計・計算しExcelファイルにまとめる必要がありました。
しかし今回のバージョンアップにより、残業時間と社員の休暇残数は、Reforma上の申請情報を元に自動で集計されるため、Excelファイル形式でまとめて出力できるようになります。

バージョンアップで対外帳票内の自由記述欄である品名(明細)・備考の文字数拡張

今回の機能拡充により、勤怠情報をExcelで管理する負担が軽減されます。
さらに案件管理・工数管理とまとめて勤怠管理を始められるため、より一層の業務管理の効率化が見込まれます。

■今後の展開

クリエイティブ業に特化したクラウドERPであるReformaは累計300社以上に導入され、業務管理や案件管理に貢献してきました。
今後もユーザー様の声を元に継続して機能改善を行い、より多くの企業様における生産性向上に寄与してまいります。

<本リリースに関するお問い合わせ>

株式会社オロ マーケティンググループ
担当:大奥 TEL:03-5843-0653/Mail:reformapsa@jp.oro.com

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