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アラヤ株式会社が実践、案件粗利率を3.5%向上したクラウドERP「ZAC Enterprise」活用事例を公開 リリース
2017.11.21

報道関係者各位

2017年11月21日
株式会社 オロ


株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田 篤、以下オロ)は、アラヤ株式会社(東京都目黒区 代表取締役 中嶌 重富、以下アラヤ)にお伺いした、オロのクラウドERP「ZAC Enterprise」(以下ZAC)の導入事例インタビューを公開いたします。同社は長らくZACをご利用いただいておりますが、近年では案件管理の手法を改善し案件の平均粗利率を3.5%程度改善するなど、KPI管理の成果が表れています。
ALAYA


<インタビュートピックス>
・翻訳業特有の課題解決にZACが最適だった理由とは?
・案件の平均粗利率3.5%アップ!アラヤの利益管理の取り組みとは?


■翻訳業特有の業務課題を解消するためZACを導入、9年に渡り継続活用
アラヤは、ビジネス文書、学術論文などの文書翻訳をはじめに、ソフトウェアのUIローカライズ、パンフレット・Webサイトなどクリエイティブの多言語対応まで、幅広いニーズに対応をした翻訳サービスを提供しています。「煩雑な粗利計算」「外貨建て支払」といった翻訳業特有の業務課題を抱えていた同社は、経理業務を効率化するシステムの導入を検討していました。システム選定においては、ZACの案件管理プロセスが翻訳業務の流れにフィットする点や、購買業務における同社独自の業務処理にもカスタマイズで対応可能といった柔軟性を高く評価し、ZACの導入を決断。以来、9年以上に渡ってZACを継続活用しています。

■経営環境の変化に対応するため、ZACを活用した業務改革に着手
ZACの導入により、タイムリーな粗利計算、外貨建ての支払業務の効率化が実現。経理担当者の作業時間は半減され、「粗利計算の効率化」「経理業務の効率化」が達成されています。近年では、コンサルティング案件が増加するなど、同社を取り巻く経営環境の変化に対応するためZACの運用方法を変更。さらにZACを活用した利益創出の取り組みを実践することで、案件平均粗利率を3.5%向上させることに成功しています。


翻訳業を取り巻く経営環境の変化の中で、アラヤが実践するZACを活用した案件マネジメントとは?
アラヤ様の導入事例インタビューをぜひご覧ください。


【ZAC導入事例インタビュー】
https://www.oro.com/zac/casestudy/case58.html


<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社オロ マーケティンググループ 
担当:藤澤 TEL:03-5843-0653/Mail:zac@jp.oro.com

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