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株式会社メイテツコム、基幹業務システムに「ZAC Enterprise」を採用 リリース
2019.01.15

株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田篤、以下オロ)は、株式会社メイテツコム(愛知県名古屋市 代表取締役社長 日比喜博、以下メイテツコム)がオロのクラウドERP「ZAC Enterprise」を基幹業務システムとして採用したことを発表いたします。

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メイテツコムは、名古屋鉄道グループの情報システム会社として、IT戦略の企画、システム開発、保守・運用までワンストップでサービスを提供しています。お客様のIT経営・戦略のあらゆるプロセスにおいて、より効果的で効率的なサービスを目指しています。

同社では、以前よりプロジェクト別収支のリアルタイムな把握や、生産性向上に向けたリソース管理に課題を感じていました。また、今後の成長を見据えたとき、フォーキャスト分析や管理会計の精度を上げる必要があると考え、システムリプレイスを検討。選定にあたっては、様々な切り口でのデータ抽出・グラフ化・ドリルダウン分析など、多面的な分
析により管理会計の精度向上が期待できる点が評価されました。

ZACの導入により、売上や原価(人件費)データを一元化することで、様々な集計軸でデ
ータを抽出・ドリルダウン分析し、精度の高い管理会計・経営判断を実現します。そのた
めに、職種別に作業単価を設定するなど、実態に沿った原価・利益管理を行い、これら原
価データの分析により生産性向上を図ります。

また、営業管理面での業務改善を行うため、見込段階から確度情報をもった案件管理を行
います。案件に売上・原価を紐づけて予実対比をモニタリングすることで、より実効的な
プロジェクト別損益管理を実現します。


■「ZAC Enterprise」の導入にあたり、下記の点が評価されました。
1. 案件の一元管理によるタイムリーなプロジェクト別損益の可視化
2. 受注前案件の確度管理によるフォーキャスト分析の精度向上
3. 様々な切り口でのデータ抽出・分析による管理会計の実現
4. 職種別作業単価の設定による、実態に沿った原価・利益管理の実現
5. 申請・承認、帳票出力の電子化による業務効率化


オロは今後もシステム開発業での実績拡大を推進し、より多くの企業の生産性向上に貢献してまいります。


<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社オロ マーケティンググループ 担当:藤澤
TEL:03-5843-0653/Mail:zac@jp.oro.com

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