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セコム山陰株式会社のシステムデザイン部、基幹業務システムに「ZAC Enterprise」を採用 リリース
2020.02.03

株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田篤、以下オロ)は、セコム山陰株式会社(島根県松江市 代表取締役社長 浅中靖作、以下セコム山陰)のシステムデザイン部にオロのクラウドERP「ZAC Enterprise」が基幹業務システムとして採用されたことを発表いたします。

1995年から、インターネットサービスプロバイダ事業を皮切りに情報系事業を展開しているセコム山陰は、情報系事業とセキュリティ事業を融合させた様々なサービスを提供しています。同社のシステムデザイン部では、長年のネットワーク技術のノウハウを活かし、自社のデータセンターによるクラウド基盤サービスや防災情報提供サービスの提供、高いセキュリティが求められる地域医療連携システムの構築・運用などを行っています。またAI、IoT技術を活用した新たなサービス創出にも取り組んでいます。

同社のシステムデザイン部では、自社開発システムやExcelを組み合わせて業務管理を行っていたために、業務が煩雑になっており、かつ案件ごとの損益を可視化できていないことが課題となっていました。選定においてはそれらの課題解決とともに、案件単位で工数の予実管理ができる点、大手企業やシステム開発業での豊富な導入実績が評価されました。

ZAC Enterpriseの導入によって販売・購買・勤怠の一元管理が実現し、案件ごとの損益がリアルタイムで可視化されます。工数管理の面では、案件ごとに作業時間を入力することで「どの案件に」「誰が」「何時間」関わっているのか、という詳細な工数が把握可能になり、案件の進捗状況にあわせた工数の予実管理が実現します。

■「ZAC Enterprise」の導入にあたり、下記の点が評価されました。

1.案件ごとの損益が可視化され、案件の進捗にあわせた予実管理ができる点
2.「どの案件に」「誰が」「何時間」関わっているのか、という詳細な工数管理ができる点
3.大手企業やシステム開発業への豊富な導入実績

オロは今後もシステム開発業での実績拡大を推進し、より多くの企業の生産性向上に貢献してまいります。

<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社オロ マーケティンググループ 担当:西村
TEL:03-5843-0653/Mail:zac@jp.oro.com

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