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株式会社アクセスグループ・ホールディングス、基幹業務システムに「ZAC」を採用 リリース
2020.07.15

株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田篤、以下オロ)は、株式会社アクセスグループ・ホールディングス(東京都港区 代表取締役社長 木村勇也、以下アクセスグループ・ホールディングス)がオロのクラウドERP「ZAC」を基幹業務システムとして採用したことを発表いたします。
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アクセスグループ・ホールディングスは、「人と社会をベストな未来に導くために、心の通うメディアとコミュニケーションの場を創造する」ことを理念に掲げ、生活の充実に関わる「プロモーション事業」、社会活動の源泉となる「採用広報事業」、社会の繁栄に不可欠な教育機関を支える「学校広報事業」の3事業をメインに広報戦略から運営支援に至るまで、さまざまな形でクライアントの業務を支援をしています。

同社では、既存システムのアウトプット機能が十分ではなかったために、レポート作成のた
めにExcelへのデータ転記や集計作業が必要となっていました。これらの作業の工数削減や
売上利益の着地見込みをタイムリーに可視化したいと考え、システムのリプレイスを検討。
選定にあたっては、案件情報の一元化により、重複入力・集計作業の工数を削減出来る点、
案件のサービス別・商品別など各種セグメントごとの損益の可視化が出来る点、引合段階か
らの管理によって、着地見込みをタイムリーに把握出来る点が評価されました。

ZACの導入により、見積から請求、支払いまでの情報をシステムで一元化でき、帳票作成の
ための転記やレポート作成のための集計作業に奪われていた工数を削減します。また案件の
売上、仕入、外注費、経費をひとつに集約し、案件の商品別やサービス別など各種セグメン
ト別の損益を見える化します。そのほか、引合段階から確度を含む案件情報を登録し、案件
ごとに売上・原価を紐づけて管理することで、売上利益の着地見込みをタイムリーに可視化
します。

■「ZAC」の導入にあたり、下記の点が評価されました。
1.案件情報の一元化により、重複入力・集計作業の工数を削減出来る点
2.案件のサービス別・商品別など各種セグメントごとの損益の可視化が出来る点
3. 引合段階からの案件管理によって、売上利益の着地見込みをタイムリーに可視化出来る点

オロは今後も広報・PR業での実績拡大を推進し、より多くの企業の生産性向上に貢献してまいります。


<本リリースに関するお問い合わせ>

株式会社オロ マーケティンググループ 担当:西村
TEL:03-5843-0653/Mail:zac@jp.oro.com

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