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東京テアトル株式会社がソリューション事業部の基幹業務システムとして オロのクラウドERP「ZAC Enterprise」を導入 リリース
2018.03.06

報道関係者各位

2018年3月6日
株式会社 オロ


株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田 篤、以下オロ)は、東京テアトル株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長 太田 和宏、以下東京テアトル)が同社ソリューション事業部の基幹業務システムとして、オロのクラウドERP「ZAC Enterprise」(以下ZAC)を導入したことを発表いたします。
また、ZAC導入に至る経緯と導入後の効果について伺った特別インタビューをZAC Enterprise製品Webサイトにて公開いたします。
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<インタビュートピックス>
・低予算で基幹システムを部門導入できた理由とは?
・"広告業ならでは"の「口約束」「未契約」からの脱却
・経理業務効率化、さらには営業部門にもあった!ZAC導入効果


■クラウドだからできた低コスト&スピーディーな部門導入
映画、飲食、不動産などビジネスモデルの異なる事業を展開する東京テアトルでは、広告・セールスプロモーション領域を担当するソリューション事業部でZACを活用しています。同事業部は元々東京テアトルグループ子会社でしたが、事業再編に伴い親会社の一事業部として再スタートすることになり、「内部統制」への対応、「共通会計システム」への連携を要件にシステムリプレイスを検討。さらにクラウドサービスならではの「低コスト・短納期」で部門導入の条件をクリアし、ZACが選定されました。

■「内部統制」「広告業の課題」「会計システム連携」に対応
旧システムには申請・承認などワークフロー機能がなく、同社の共通会計システムとの連携もされていませんでした。ZACを導入してからは見積書や請求書の発行、受注・発注などのタイミングで申請・承認が必須になるので、求めていた内部統制が実現、広告業にありがちな「口約束」や「未契約」といった課題も解消に向かいました。また、ZACは仕訳をCSVデータで出力でき、ほんの10分程度の編集で同社の会計システムにインポートすることができるので、業務効率化を実現、月次決算も3営業日程度で完了しています。

■「案件管理の効率化」「利益意識の向上」など、営業部門にもメリット
案件をZACに一元化することで営業担当者もZACを見れば、自身の案件数や進捗状況、当月の受注・売上金額がすぐに確認できるようになりました。上長も逐一報告を受けなくても、部下の動きが把握できるようになり、全体として利益意識の底上げに繋がっています。また、既存・新規クライアント別に細かくセグメント分けして案件管理・分析を行うことで、全体のバランスを取りながら戦略的な営業活動が進められています。


同社の部門導入や広告業ならではの課題解決にZACはどのように貢献しているのか。
東京テアトル様の導入事例インタビューをぜひご覧ください。

【ZAC導入事例インタビュー】
https://www.oro.com/zac/casestudy/case60.html


<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社オロ マーケティンググループ 
担当:藤澤 TEL:03-5843-0653/Mail:zac@jp.oro.com

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