機能一覧

勤怠管理

就業管理、休暇管理、労務管理が可能に
工数との一元管理により、重複入力も解消します

プロジェクト毎の作業工数管理、リソース管理機能の他に、遅刻・早退、休憩などの就業管理、休暇管理、残業管理が可能になるのが、この勤怠管理機能です。加えて、自社の就業規則を設定することで、労働基準法や36協定に準拠した労務管理をサポートします。

機能ポイント1: 出退勤の時間や休憩時間を管理

・システムへのログイン、ログオフ時間を自動で記録し、出退勤時間の参考情報とすることができます。その他、タイムカード打刻の機能を設定することも可能です。また、日報が未入力の場合や、未確定の場合、ZACのTOP画面でアラートが表示され、作業のヌケモレを防止します。
・「休憩時間」など「深夜休憩時間」など、個社ごとの就業規則に応じた勤務形態の設定と勤務形態ごとの就業時間管理が可能です。

イメージ:出退勤の時間や休憩時間を管理

機能ポイント2: 個社ごとの就業規則に応じた勤務時間を反映

・出退勤時間を入力することで、勤務時間や労働時間を自動計算します。就業規則を反映させることで、深夜時間帯の実労働時間なども記録ができます。また、36協定に基づき時間外労働時間を計算し、リアルタイムに各自の日報画面に表示させることが可能です。
・所定労働時間を設定し、実労働時間からの差分を所定時間外労働として自動計算します。また、1日8時間超、週40時間超労働など、法定労働時間からの超過労働時間を記録し、労働基準法に基づいた適切な労務管理を実現します。また、法定休日、所定休日を設定し、休日出勤の管理も可能です。

イメージ:個社ごとの就業規則に応じた勤務時間を反映

機能ポイント3: 様々な勤務形態に対応。休暇管理機能も網羅。

・勤務形態が複数存在する場合にも、それぞれ所定労働時間を設定することで、問題なく運用が可能です。また、日別のシフト勤務等の設定も可能です。
・労働基準法により定められた休暇を付与することが出来ます。代表的なものとして、有給休暇、特別休暇の他、振休や代休の付与が可能です。また、あらかじめ休暇の付与ルールを設定しておくことで、特定の期日を過ぎたタイミングで自動的に休暇を付与することができます。その他、有給休暇の時間消化や、遅刻・早退申請も備えており、柔軟な就業管理にお役立ていただけます。
・休暇の残日数や取得実績はそれぞれの社員が日報画面で確認をすることが可能です。逐一の確認作業などが省略され、間接作業時間の削減に役立ちます。

イメージ:様々な勤務形態に対応。休暇管理機能も網羅。

機能ポイント4: 申請・承認のワークフローを搭載し、労務管理の体制を強化

・休暇申請や残業申請など、各種申請をシステム上で行い、ペーパーレス化を実現。また、日報確定時にはメールで通知を飛ばしたり、承認を電子化することで、スピーディーな業務処理と、統制の効いた労務管理体制を構築できます。
・ZACで標準搭載している申請には、下記のようなものがございます。基本的な申請は網羅しているため、その他基幹機能と併せた業務の一元管理が可能になります。

ZACで網羅している申請(一部)

遅刻・早退申請 振休申請
休暇取得申請 休日出勤申請
月単位残業申請 週報申請、月報申請
日単位残業申請

日報の申請・承認フローイメージ

イメージ:日報の申請・承認フローイメージ

休暇取得の申請・承認フローイメージ

イメージ:休暇取得の申請・承認フローイメージ

機能ポイント5: 豊富なアウトプットレポートを用意

・日々入力いただいた就業データや日報データを帳票としてすぐに集計、出力が可能です。EXCELの他、CSV形式でも出力可能なため、スピーディーなデータ集計と柔軟なデータ編集が可能になります。
・ZACから出力可能な帳票には主に下記のようなものがあります。データのアウトプットは様々な集計単位を組み合わせてスピーディーに実行できるため、少ない手間で、労務管理に必要なデータを収集することが可能です。

勤怠管理機能関連レポート

休暇明細表
社員に付与している休暇の明細データを出力します。
勤務表
社員ごとの出退勤情報や勤務データの明細を出力できます。
業務報告書出力
日報に入力した内容を集計して出力します。

機能ポイント6: 給与システムとの連携が可能

・外部の給与システムとの連携が可能です。ZACに入力した勤怠データをCSVデータとして吐き出し、給与システム側に取り込むことで、二重入力や月次の集計作業の手間を省きます。
※お客様の利用条件により、対応できない場合があります。

機能ポイント7: 工数管理と連動して個別原価計算を自動化

・勤怠管理機能は、プロジェクトや作業工程別の工数管理と同一の入力インターフェースとなります。これにより、工数管理と勤怠管理の一元化を実現し、二重入力の無駄を解消します。
・工数管理機能により入力された作業時間(工数)をもとに、人件費(労務費)および各種費用の配賦を自動で行います。入力はシンプルに、精緻なプロジェクト別個別原価計算が実現します。

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