コンタクト管理案件を生み出すSFA/CRM的コンタクト管理機能

コンタクト管理機能は、リード化・案件化に至るまでのプレセールス段階の管理に主軸を置いた営業管理・顧客管理ツールです。[業種][エリア][規模]など、ユーザーが自由に設定できる様々なタグ(属性)で見込客リストを管理・検索することができ、DM・メルマガなどのプロモーション活動からTEL・訪問などの営業活動まで、様々なコンタクトの履歴管理が可能になります。

ユーザー独自で作成可能な
タグによる柔軟なリスト管理

コンタクト管理機能は、「企業」「担当者」「コンタクト」の3つの概念により、見込客リストおよびリストへのアプローチ記録を管理します。
法人や組織にあたるものが「企業」、その構成員が「担当者」、その「担当者」との接触やコミュニケーションを「コンタクト」としています。

イメージ:ZAC コンタクト管理における情報管理の階層イメージ

これら「企業」「担当者」「コンタクト」に入力できる情報項目以外にも、ユーザー側で必要に応じて自由に[タグ]を貼り付けることができます。[タグ]はユーザーが自由に作成でき、後から増やしたり外したりすることができます。
貴社の営業管理方法や顧客管理手法に応じたタグの作成により、見込客リストのきめ細やかなセグメンテーションを行うことができます。

イメージ:ZAC コンタクト管理におけるタグ機能イメージ

コンタクト履歴を一元管理
リマインダも可能

営業活動やプロモーション活動など、各種のアプローチを行った場合には、見込客リストに「コンタクト」情報を入力します。
「コンタクト」は、[TEL][メール][面談][メルマガ][DM][セミナー]などの種別から選択することができ、対象となる先方担当者、自社担当者を複数名選択できます。コンタクトの詳細内容はフリーテキストで記録することができ、ユーザーが独自に設定したタグを自由にはりつけることもできます。
過去の「コンタクト」内容は一覧・検索することができるため、「担当者」への過去の対応履歴を確認した上で、ふさわしい対応を行うことが可能になります。
また、コンタクト情報入力時に、次回のコンタクト予定をリマインダとして入力することができます。次回コンタクト予定の一日前になると、システムからリマインダが発生し、対応モレを確実に防ぐことができます。

きめ細かな営業リストの作成が可能
リスト作成機能

コンタクト管理機能には、ユーザーが設定する条件に該当するリストを自動抽出するリスト作成機能があります。
リスト作成機能では、「企業」「担当者」「コンタクト」に対して付与されているタグの情報と組み合わせることで、きめ細かくセグメンテーションされた見込客リストの作成が可能になります。

リスト作成と活用方法の例

  1. 例(1)「東証一部上場」タグのついた「社員500名以上」の企業の中で、「過去一年以内」に「コンタクト」が「発生していない」リストを抽出する
  2. 例(2)「既存顧客」タグのついた企業の中で、「過去3カ月以内」に、「メンテナンス」タグのついた「コンタクト」が「発生していない」リストを抽出する
    →既存客に対して、3カ月間隔でモレなくフォロー訪問できているかをチェックする

その他の便利機能

お気に入りリスト
よく連絡を取る企業や担当者を「お気に入りリスト」として登録することができます。
名寄せ機能
誤って重複入力された企業データや担当者データは、システム上で名寄せ作業を行うことができます。
リストの一括エクスポート(CSV出力)
CSVファイルによる企業データおよび担当者データの一括出力が可能です。該当条件にあてはまるリストを一括エクスポートし、ダイレクトメールや年賀状発送用リストとして活用することができます。
リストの一括インポート(CSV出力)
CSVファイルによる企業データおよび担当者データの一括入力が可能です。たとえば、企業データ提供会社から購入したリストなどをコンタクト管理に一括インポートし、全社で効率的にリスト管理を行うことができます。

その他機能モジュールとの連携

販売管理機能、購買管理機能との連携
得意先マスタ、仕入先マスタに登録されている企業との取引実績・取引状況を、コンタクト管理機能上に表示することができます。過去の販売実績や仕入実績を確認しながら、対象企業・対象担当者へふさわしいコンタクトを取ることができます。
スケジュール管理機能との連携
スケジュール管理機能において予定を作成する際、コンタクト管理における「コンタクト」情報を同時に作成することができます。重複入力の手間を削減し、モレのない「コンタクト」情報の入力を支援します。

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