プロフェッショナルコラム

進藤 直滋

写真:進藤 直滋

監査法人A&Aパートナーズ
監査法人A&Aパートナーズ パートナー 公認会計士

1948年、新潟県生まれ。東京大学経済学部を卒業後、1975年に監査法人中央会計事務所に入所。1990年から1992年までロサンゼルス事務所に駐在。その間、同法人の日系ビジネス北米統括担当。帰国後は監査業務と法人部門管理業務を兼務。2007年に監査法人A&Aパートナーズの代表社員に就任。公認会計士。主な著書に『明解連結会計』(TAC出版社)、『退職給付会計実務のすべて』(日本経済新聞社)。

会計のプロが語るIFRSの本質とは?~経営者が決算書を創る時代

いま企業価値を計る“ものさし”が、世界的に統一されつつある。その“ものさし”とはIFRS(国際財務報告基準)。IFRSはすでに世界100ヵ国以上で適用され、日本の上場企業にも2016年までに強制適用される予定だ。

その強制適用を前にして、監査法人A&Aパートナーズの進藤氏と寺田氏は日本企業の現状に警鐘を鳴らしている。両氏は「多くの日本企業はIFRSの本質を理解せずに準備を進めている。このままでは多額のムダ金がドブに捨てられかねない」と指摘する。今回は進藤氏と寺田氏に、IFRSの本質やIFRS導入の成功ポイントなどについて語ってもらった。

※コラム第1回、第2回は「経営者通信第9号」(発行:株式会社幕末)からの抜粋記事です。

2011/02/17
会計のプロが語るIFRSの本質とは? 第1回 ~経営者が決算書を創る時代 前篇
2011/03/05
会計のプロが語るIFRSの本質とは? 第2回 ~経営者が決算書を創る時代 後篇
2011/05/19
会計のプロが語るIFRSの本質とは? 第3回 ~IFRS導入とその目的意識
2011/11/24
会計のプロが語るIFRSの本質とは?第4回 ~IFRSと株主構成
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