プロフェッショナルコラム

柴谷 哲朗

写真:柴谷 哲朗

太陽ASG有限責任監査法人
太陽ASG有限責任監査法人 代表社員 公認会計士


平成3年中央大学商学部卒業。平成10年公認会計士登録。大手監査法人を経て現在、太陽ASG有限責任監査法人の代表社員として活躍中。ソフトウェア、コンテンツ等の会計実務を専門とし、著書には「ソフトウェアビジネスの会計実務」(中央経済社)などがある。

ソフトウェアビジネスの会計監査の現場から

ここ数年、ソフトウェアビジネスを営む企業が準拠すべき会計基準は複雑化してきています。平成18年「ソフトウェア取引の収益の会計処理に関する実務上の取扱い」公表、平成19年「工事契約に関する会計基準」公表、そして、平成21年4月1日以後開始する事業年度から、工事進行基準が優先適用されることになりました。本コラムでは「工事進行基準」の詳細な解説と、進行基準に対応するために必要なプロジェクト管理の具体的手法、また、IFRSがおよぼす工事進行基準への影響について解説致します。ソフトウェアビジネス以外にもご活用いただける内容となっています。ぜひご覧ください。

2009/08/19
ソフトウェアビジネスの会計監査の現場から 第1回 ~新「工事契約会計」の適用開始
2009/10/18
ソフトウェアビジネスの会計監査の現場から 第2回 ~プロジェクト管理の重要性
2009/12/04
ソフトウェアビジネスの会計監査の現場から 第3回 ~受注制作のソフトウェアの売上計上基準
2010/02/24
ソフトウェアビジネスの会計監査の現場から 第4回 ~工事進行基準を適用するための管理(1)
2010/06/30
ソフトウェアビジネスの会計監査の現場から 第5回 ~工事進行基準を適用するための管理(2)
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